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「六本木(港区)」 のテレビ露出情報

「テレビは裏側に価値あり」ということで、テレ朝裏側ツアーを敢行した。美術品を手掛ける部署「コーポレートデザインセンター」では、各番組のセットや小道具などを制作している。報道ステーションで使われていた歴代総理の2頭身フィギュアもある。成田悠輔は「どれが(本人に)一番似てるか選手権とかやらないんですか?」などと話した。続いて「マツコ&有吉の怒り新党」のフィギュアが紹介された。成田はご利益を期待してかマツコを触った。続いて2007年の渡哲也のドラマ「マグロ」で、本物のマグロが釣れなかったときのために使う予定だったマグロのフィギュア(制作費300万円)が紹介された。マグロは実際に釣れたため、フィギュアが使われることはなかったとのこと。続いての場所に移動する廊下で、成田は自販機の「Yakult1000」に注目した。テレビ朝日にはYakult1000が豊富に取り揃えられていると久保田直子が説明した。
続いて、「先端デザイン室」を訪れた。番組ロゴやCGをデザインしている部署。入社24年目の横井クリエイティブディレクターに話を聞いた。横井さんは地上波初のメタバース番組「新世界メタバースTV!!」で使用されるCG仮想空間(メタバース六本木)を手掛けている。成田と久保田は入社2年目の山村さんが事前に作ってくれていたアバターを使い、メタバース六本木に潜入した。アバターは土下座などを含めて20種類以上の動きが可能となっている。メタバース六本木内にあるジェットコースターも楽しんだ。成田は「これを突き詰めていくと、テレビっぽい空間とライブ・お祭りっぽい空間の融合のようになっていきそう」「2億人など現実世界では不可能な人数のライブを行うとどんなものになるか興味がある」「地球の双子を作っても面白そう」などと話した。

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