米FRBは先月、0.25%の利上げを決定。その会合の議事録が公表された。米国が利上げをすると日本でもインフレに拍車がかかる。利上げは景気を冷やすためのもので株価の下落にもつながり、日本でもつられて下落することが多い。会合に参加するのは大統領に指名された理事7人、地域ごとの連銀総裁5人。パウエル前議長も理事として参加。前議長が参加するのは異例。トランプ政権は前議長に法的圧力をかけていて、FRBの独立性を守るため問題決着まで理事に残るとしている。利上げは3年2か月ぶり。大半の参加者は「年末までに1回の利上げが適切」との考え。
米FRBは先月、0.25%の利上げを決定。その会合の議事録が公表された。理事のパウエル前議長は利下げを求めるトランプ大統領と対立。利下げは景気を良くする傾向がある。大統領はこれまで厳しい言葉で前議長を批判してきたが、今のところ自ら指名したウォーシュ議長に対して目立った批判をしていない。矛先は議長ではなく他の委員。FRBは政治からの独立が重視されるが、先の会合の前に大統領と議長が対話。投票行動についても話していた。今後イラン情勢がさらに悪化すれば10月の会合で利上げされ、日本の物価高につながる恐れ。
米FRBは先月、0.25%の利上げを決定。その会合の議事録が公表された。理事のパウエル前議長は利下げを求めるトランプ大統領と対立。利下げは景気を良くする傾向がある。大統領はこれまで厳しい言葉で前議長を批判してきたが、今のところ自ら指名したウォーシュ議長に対して目立った批判をしていない。矛先は議長ではなく他の委員。FRBは政治からの独立が重視されるが、先の会合の前に大統領と議長が対話。投票行動についても話していた。今後イラン情勢がさらに悪化すれば10月の会合で利上げされ、日本の物価高につながる恐れ。
