日本時間の今朝行われた体操の世界選手権。男子個人総合決勝に大会4連覇を目指す橋本大輝選手が登場した。橋本選手は第2種目のあん馬で14.500の高得点を記録。3種目終了時点で全体の3位につけた。第4種目の跳馬では2位に浮上。第5種目の平行棒でも完璧な着地を決め、2位と僅差で最終種目の鉄棒に臨んだ。橋本選手の直前の演技ではトップ争いをしていたロシアのアルセニー・ドゥフノ選手が落下。橋本選手は着地も完璧に決め、世界選手権4連覇を達成。世界選手権4連覇は6連覇を達成している内村航平さん以来、史上2人目の快挙となった。
