いわき市の中学校で提供予定の赤飯約2100食が廃棄された問題。教育委員会の対応について市民からは疑問の声があがっている。いわき市教育委員会によると、給食のメニューは市内に7つある給食の調理場がそれぞれ作成しているという。教育委員会は献立の栄養価などは確認するも赤飯を提供する日の是非は検討されていなかった。内田広之市長は日程変更は考慮の余地があるとしながらも、黙とうを捧げるなどしてから食べれば問題なかったのではと考えているとした。いわき市は今後、教育委員会との連携強化を図り再発防止に努めるとしている。
