きょう九州の一部では最高気温40℃を超える酷暑日の予想。今、夏の肌トラブルに注意が必要。油断できないのがインナードライとよばれる隠れ乾燥肌。きのう、東京都内は半月ぶりに最高気温35℃を超える猛暑日に、さらに西日本を中心に210地点で35℃以上となった。外を歩くだけで汗だくになる暑さのなか、都内でクリニックを開く皮膚科の専門医は気温30℃以上で肌トラブルが増えると警告。夏の肌トラブルを招く大きな原因は他にも。エアコンなどによる夏の乾燥肌。自分の肌の水分の度合いをスマホでチェックできるサービス。AIを使用した肌診断ができる。スマホのカメラで顔を撮影するだけでAIが肌の状態を分析。肌年齢やシワ、肌の水分量を数値化。それをもとに平均的、良い、大変良いの3段階で評価。ケアの方法など細かいアドバイスも。エアコンなどによる乾燥は内部の乾燥「インナードライ」と呼ばれる。「インナードライ」は内側の水分が取られ、表面は湿気で覆われている。エアコンの風が直接肌にあたると肌の水分を奪う要因になるという。温度差にも注意が必要。インナードライを放置すると肌荒れや皮脂がですぎてしまいかゆみやニキビができやすくなる。インナードライの対策は適切な保湿。都内のクリニックでは女性が約1か月前に背中や肩などに炎症ができ、かゆみを感じるようになったという。医師はあせもの可能性があると診断。あせもは汗がうまく排出されず皮膚の中に汗がたまり炎症が起こる症状。女性は炎症をおさえる塗り薬を処方された。あせもをかきむしると傷口から細菌に感染し他人にうつる「とびひ」になる可能性がある。あせも対策として肌着を着るといいという。夏の肌トラブルを乗り切る今日からできる正しい対策とは!?
住所: 熊本県上益城郡益城町寺中1363-1
URL: http://www.saishunkan.co.jp/
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