きのう午前11時8分、海上自衛隊によって山口・周南市で見つかった不発弾の爆破処理が行われた。不発弾は去年9月、出光興産事業所の桟橋付近の海底で見つかったもので、250キロ爆弾とみられている。爆破処理に向けては周囲の桟橋などへの衝撃を緩和するため、海中に投入したホースから無数の気泡を発生させる「バブルカーテン」が用意された。爆破から2時間後、周南市長が“終了宣言”。出光興産の桟橋への影響や市民への被害などは無かったという。
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