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「出入国在留管理庁」 のテレビ露出情報

全校生徒430人の愛知県立衣台高校。周辺には大手自動車メーカー関連工場があり、そこで働く外国人の子供たちが多く通っている。全国に先駆けて行われている母語OKの日本語授業。この日のテーマは自分の生い立ちや家族について。日本語につまると母語で会話をする生徒たち。話す言語ごとにグループに分かれ通訳もいるため安心して授業を受けることができる。日系ブラジル人のムラグチ・フェルナンダさん。日本に来て2年。ポルトガル語でまとめた生い立ち。翻訳ソフトを使って日本語で話そうとする。フェルナンダさんは日系ブラジル人が多く暮らす団地に住んでいる。家族は工場で働く両親と弟の4人。母親は夜勤が多く夕食を作るのがフェルナンダさんの日課。フェルナンダさんは15歳のとき、父親の事業の失敗がキッカケで来日。日本の中学校に編入した。しかし母語がOKの日本語授業を受け始めてから変化があった。
7月、先生たちが気にかけている1年生がいる。日系ブラジル人のサイトウ・グスタボさん。なかなか言葉が出てこない。グスタボさんは日本で生まれ育ったが、友達や家族との会話はポルトガル語が中心で日本語を話す機会は多くなかった。小中学校ではたどたどしい日本語をからかわれたという。9月、この日の日本語の授業は心グラフの作成。これまでをふり返り年齢ごとの心の状態をグラフにしていく。グスタボさんのグラフは小学生時代に浮き沈みを繰り返していた。日本語に意欲を見せ始めていたフェルナンダさん。日本人のクラスメイトと話していた。日本の友達と一緒に遊びに行くこともできた。日本語の授業にも率先して取り組むようにもなっていた。入学当初と比べ成績も伸びた。
在留外国人の数は過去最高。日本語指導が必要な高校生の中退率は平均の8倍。高校の昼食時間、それぞれのお国柄が。フィリピンの食文化のおかずをみんなでシェアをしていた。11月、グスタボさんは自分自身と向き合う授業を続けていた。普段気になっていることを書き出し日本人の先生に直接しようという課題。ずっと抱えてきたモヤモヤを始めて日本語で伝えた。地元の中学生に高校の魅力を紹介する催し。フェルナンダさんは日本語でクイズを出題。グスタボさんは日本人生徒と昼食をとっていた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月16日放送 15:42 - 19:00 フジテレビ
イット!5時トピ
日本で暮らす外国人の数が6月末時点で428万1026人と過去最多に。中国が最も多い94万1031人で、次いでベトナム・韓国。訪日外国人は上半期2144万7220人と前年比7万人増。

2026年10月16日放送 11:13 - 11:30 テレビ東京
昼サテ(ニュース)
6月末在留外国人は428万1026人と前年末比約15万5000人上昇。

2026年10月1日放送 19:00 - 19:30 NHK総合
NHKニュース7(ニュース)
きょうから在留資格の変更などにかかる手数料が引き上げられた。また窓口のみで手続きが可能な永住許可はこれまで1万円だった手数料が20万円に引き上げられた。倉敷市の縫製工場では技能実習生を29人雇っている。外国人材の獲得競争も厳しく、会社が技能実習生全員の在留許可手数料を負担してきた。同じ規模の人数を維持した場合、単純計算で最低でも200万円以上負担が増える。藤[…続きを読む]

2026年10月1日放送 5:00 - 6:00 NHK総合
NHKニュース おはよう日本(ニュース)
外国人の在留許可に関する手数料が10月1日から引き上げられる。出入国在留管理庁は、今後もホームページなどで関連情報の周知を続けるなどして、円滑な移行を図っていきたいとしている。

2026年9月18日放送 14:00 - 14:05 NHK総合
ニュース・気象情報(ニュース・気象情報)
在留カードを作成するプリンターの使用状況について会計検査院が調べたところ、全国の入管に配備された700台のうち100台あまりが倉庫に保管されたままになっているなど、有効に活用されていなかったことがわかった。指摘を受け出入国在留管理庁は、使用が見込まれないプリンターを別の入管に移すなどの対応をとったという。出入国在留管理庁は「指摘を真摯に受け止め、機器の有効活[…続きを読む]

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