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「函館市町会連合会」 のテレビ露出情報

きのう経済産業省を訪れた秋田県の鈴木健太知事。3月、低気圧の通過で強風が吹き荒れた日の翌日、風力発電の風車が根元から折れているのが見つかった。秋田県内では先月も風車の羽が折れ破片が落下する事故があった。鈴木知事は「国主導のもとで早期原因究明と再発防止策を重ねてお願いしたい」などと述べた。トラブルは北海道函館市でも。函館市・大泉潤市長は「当該事業は問題が多すぎる」などと話した。函館市長が問題視するのは風力発電計画。東京都内の事業者が北海道の所有林約1100haで最大11基の建設計画で、5年後に着工し2035年の稼働を目指している。今月、業者が明らかにした訂正が地元住民の間で物議を醸している。事業計画の訂正前は「土砂災害警戒区域などを除外した」と説明、訂正後は「可能な限り対象区域から外すよう検討した」と変えた。函館市によると工事車両の通行などで使われる場所に当該区域が含まれていた。住民説明会は先月17日・18日に開催。事業者が訂正したのは20日だったが、住民の意見を求める期限は延長をしないという。函館市・川崎市議は「市民目線で見ると大きな変更。説明会からやり直すべき内容と強く感じた」などと述べた。住民らの団体は市に要望書を提出した。事業者に不信感を覚えた男性は署名活動を開始、約3万人分の署名が集まっている。地元漁師の男性も不安を覚えている。事業者は番組の取材に対して「自主的な訂正対応として実施したもの」などとした。

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