宮城県加美町の奇祭「切込の裸カセドリ」は昔火事が多かったことから200年以上続く防火祈願祭。すすを顔に塗った男たちが奇声をあげながら民家に突撃し、ご祝儀と言いながら住宅の顔を真っ黒にする。突撃された家はお礼としてススだらけの男たちをもてなさなくてはならない。ススをぬり男たちは火伏せの神となるが、下地がないとススが落ちず大変なことになる。男たちは時間内に3~4軒の家を巡らなくてはならないので体力的に相当きつい。昔はアポなしで突撃していたが、突撃は電話で事前予告している。「火伏せの神様 時代に合わせ導入したシステムがある それは一体なんでしょう?」と出題。
