2月某日、様々な事情で飼育困難になった老犬のお世話を目的に開業した「sakagami terra-pa」。施設にいるワンコたちの散歩は「さかがみ家」のワンコと比べると「タカ」の場合は3分の1くらいとすhッタッフは話し、100mの距離を5分かけて散歩していた。sakagamike terra-paは開業から10カ月で長期預かりの子が11匹と大所帯となっていた。依頼主は夫と大型犬2匹を飼っていたが夫がバイク事故で急去してしまったや飼い主が入院したなど預ける理由は様々である。中には飼い主さんが帰国するのが早まり卒業する子もおり、その中には坂上が溺愛していた「クレオ」もいた。
「sakagamike terra-pa」で雪が積もったこの日、ワンコたちをドッグランへ。ワンコたちはドッグランに出てくるも動かなくなったりはしゃがなかったりし、そして、雪のないところに移動していた。そんな中で愛知県からやってきた「リリー」と「さくら」と「ひなこ」の小型犬もドッグランに出てきた。3匹は終身預かりで元飼い主さんと別れる理由として複雑な事情があった。飼い主の酒井さんは10月にはできる治療がなく、12月末には余命2ヵ月を宣告されたという別れは苦渋の決断だった。テラパを選んだ理由について、自身が歩いたりするのが大変で家で伸び伸び暮らしてきたから広い庭で自由にさせたいと思ったからと話した。酒井さんにはある目標として病気は1月でだめな人もいるが3月まで持つ人もいることから頑張って面会に行くと坂上に愛犬たちを託した。引っ越しを終えて、テラパでも普段の生活を送り翌日に先住犬と顔合わせをする。心配な面として先住犬の「ココ」が新入りに厳しく吠え続けてしまい、坂上にも噛みついたこともあるという。
「sakagamike terra-pa」で雪が積もったこの日、ワンコたちをドッグランへ。ワンコたちはドッグランに出てくるも動かなくなったりはしゃがなかったりし、そして、雪のないところに移動していた。そんな中で愛知県からやってきた「リリー」と「さくら」と「ひなこ」の小型犬もドッグランに出てきた。3匹は終身預かりで元飼い主さんと別れる理由として複雑な事情があった。飼い主の酒井さんは10月にはできる治療がなく、12月末には余命2ヵ月を宣告されたという別れは苦渋の決断だった。テラパを選んだ理由について、自身が歩いたりするのが大変で家で伸び伸び暮らしてきたから広い庭で自由にさせたいと思ったからと話した。酒井さんにはある目標として病気は1月でだめな人もいるが3月まで持つ人もいることから頑張って面会に行くと坂上に愛犬たちを託した。引っ越しを終えて、テラパでも普段の生活を送り翌日に先住犬と顔合わせをする。心配な面として先住犬の「ココ」が新入りに厳しく吠え続けてしまい、坂上にも噛みついたこともあるという。
