AED活用工夫で救命率向上へ実証実験が加賀市の消防本部で行われた。救急隊員らが参加。金沢大学と協同でAEDの電気ショックでの心臓回復しない場合、AED2台で行い救命率向上を目指す方法を検証。今日の実証実験は1台で人形に3回電気ショックをするが心臓停止のまま。2台で連続2回ショックをあたえると心臓は動き出していた。国内の救急現場は1台で対応するのが一般的。海外は2台組み合わせてつかうと救命率があがると報告されていると金沢大学の研究グループはいう。消防と連携し有効性を検証したいとしている。
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