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「加齢黄斑変性」 のテレビ露出情報

最近小さい文字が見えにくい、夕方になると目が疲れるなどの原因は毎日の生活習慣の中にあるかもしれない。本日の特集は、目の老化を防ぐ生活習慣。本日の達人は、二本松眼科病院副院長の平松類先生。目の悩みを解決しながらテレビや書籍などでも活躍する目の健康のスペシャリスト。目の老化が進むと白内障、加齢黄斑変性など病気のリスクが高まる。まずは目を守る生活習慣から。寝姿勢については、うつ伏せで顔を枕で埋めてしまうと枕の圧迫が加わってしまい目を押すのと同じ行為になる眼圧が高くなる。眼圧とは眼球の内側から外側にかかる圧力のことで、目の中に入ってくる水分と外へ出ていく水分のバランスで保たれている。眼圧が高くなりすぎると視神経に負担がかかり傷つくこともあり、緑内障につながる原因の1つ。疲れたときに目を押すと気持ち良いのは眼球心反射とよばれるもので、目を押すと心臓と関連して少し脈が落ちる。これにより心臓に負担がかかったり網膜剥離を引き起こすおそれもある。生活習慣2つ目は水の飲み方。短時間にペットボトル1本分の水分を摂ると目に負担がかかる。5分以内で飲んでしまうと急激に体に水分が入って圧力変化によって目に負担がかかる。続いては目に良い食べ物。平松先生がチョイスしたのは小松菜、ブロッコリー、鮭、鶏肉、ブルーベリー。ブルーベリーにはアントシアニンとい酸化のダメージを消去してくれる物質が入ってる。今注目されているのが小松菜やブロッコリーでルテインが含まれている。ルテインとは目の黄斑や水晶体などに含まれる色素で、ブルーライトや紫外線などから目を守る効果があるとされる。ルテインは40歳を超えると減ってくるとされるので、40歳を超えるとこれらの野菜を摂るのがよい。その他、鮭に含まれるアスタキサンチンや鶏肉のタンパク質なども目の健康を保つ大切な栄養素。
管理栄養士の麻生れいみさんが目の老化を防ぐカンタンレシピを紹介。まずは「レンジで簡単!目にやさしい彩りチキンサラダ」。鶏胸肉に切り込みを入れ厚さ約2cmにする。砂糖・塩をよく揉み込みフォークで数カ所穴を開ける。酒・オリーブ油をなじませ10分ほど置く。電子レンジ600Wで2分加熱し、裏返してさらに2分加熱する。ブロッコリーは生で使うためしっかりと洗う。洗い方は蕾の部分を下にしてビニール袋に入れ、しっかり浸かるまで水を入れ10分ほど置くことで汚れを落とすことができる。その後小房に分け細切りに。続いてドレッシング作り。マヨネーズ・アマニ油を加え、しょう油、からし、塩、黒胡椒、顆粒だしを加え混ぜ、細切りにしたブロッコリーも加えて混ぜる。紫キャベツを千切りにしミニトマトを加えて30分ほど置くと味が馴染む。最後に鶏胸肉を盛り付ければ完成。続いて目のストレッチ。教えてもらうのは毛様体筋ストレッチで、毛様体筋とは目のピント調節を行う筋肉。毛様体筋が伸び縮みすることにより水晶体を動かしてくれる。しかしスマートフォンなどで手元ばかり見ていると毛様体筋が凝り固まってしまう。すると実際の老眼以上の見えづらさを感じたり眼精疲労を引き起こす原因になる。親指の爪が目から30cmほどの距離になるようにして親指の爪にピントを合わせ、その状態のまま視線だけを2m先の目標物に移す。10回を1セット、できれば目を1日使った夜やるのがオススメ。老眼鏡については、ポイントは使い始めた時期。老眼鏡は早めにかけるのが大切で、最近はむしろ若いうちから老眼鏡を使った方が良いとも言われている。20代・30代でも早めに老眼鏡をかけておくと疲れにくい。老眼鏡を使えば近くを見るために目が無理をする必要がなくなり、負担や疲れを減らすことができる。拡大鏡の使用については、眼鏡と拡大鏡の併用は悪いことではないが、拡大鏡があるからと眼鏡を合わせるのが面倒になる人がいるのでそこは気をつけるべき。

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