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「動植綵絵」 のテレビ露出情報

愛媛・松山駅から車で約40分、河之内にある惣河内神社へ。依頼人は宮司の佐伯敦さん(66歳)。創立803年(平安時代)、1200年以上の歴史を誇る。毎年初夏には100種類500株のヤマアジサイが咲き乱れ、あじさいの杜とも呼ばれている。「稲藁で作ったしめ縄龍」の長さは20m、この地域には滝がたくさんあり龍が住んでいるという伝説があり、氏子や小学校の生徒たちが2か月かけて作るという。2023年に始め、現在3体が奉納されている。河之内の名所「白猪の滝」「棚田の風景、ブランド米・穂田琉(品種:にこまる)」を紹介。お宝は「江戸時代の巨匠の掛軸」。
愛媛県・佐伯敦さん(66歳)がスタジオに登場。限界集落を救え、地域おこしの起爆剤にしたいお宝とは?。依頼品は「伊藤若冲の掛軸」。伊藤若冲(1716~1800)は奇想の絵師。1716年、京の青物問屋の長男として生まれるが商いに興味なく、40歳で家督を弟に譲り画業に専念すると85歳で没するまでありとあらゆる画法(写生、細密画、水墨画、筋目描き、点描、枡目描き)に挑戦し続けた。依頼品は水墨画で独特の画法・筋目描きが用いられている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年2月16日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニングGOOD!いちおし
国宝「動植綵絵」で有名な伊藤若冲の変わった1枚。日本初公開の作品。「雌雄鶏図」は世界で1枚だけ。若冲は愛嬌のあるタッチの鶏も描いていたことが分かる貴重な資料。珍しい点が、すりの部分。「かっぱずり」とみられる技法を使っている。若冲がいた京都には唯一残っていた技法で、若冲の地域性を物語る上でも大事な作品。

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