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「勝山IC」 のテレビ露出情報

大学生が感動した!6位の博物館・美術館 何をテーマにした博物館?のインタビュー問題で恐竜と答えて、石原良純さんが正解した。第6位に選ばれたのは福井県勝山市にある福井県立恐竜博物館。51体もの恐竜全身骨格をはじめ、巨大スクリーンに恐竜が映し出される3面ダイノシアター。そして迫力満点、全長7.3mのティラノサウルスロボットなど、恐竜を中心とした地質・古生物学博物館として国内最大級!ちなみにカナダと中国にある恐竜博物館と並び世界三大恐竜博物館と称されている。昨年の入場者数はおよそ130万人。アクセスは勝山ICから車で約10分、観覧料:一般1000円 高・大学生800円 小・中学生500円となっている。北陸地方に遊びに行くときはぜひ立ち寄りたい。福井県立恐竜博物館には様々な展示物がある。ここで問題。恐竜博物館に展示されるこれは何?ある言葉を説明する文章が出てくる。だんだん文章が見えてくる。答えはミイラでおのはらさんが正解した。ブラキロフォサウルスという恐竜のミイラ化石が展示されている。一般的な恐竜の化石は骨の部分しか残っていないが、この化石は皮膚の痕跡が残っており、さらに筋肉の痕跡も残っている。 これは様々な自然条件が重なった、奇跡的に現代まで残った激レア!化石なのだそう。世界で最も保存状態の良い恐竜化石としてギネス世界記録に認定されている。ここで問題。恐竜博物館には恐竜以外の展示物も多くある。恐竜博物館に展示される生き物を左から順に3つ全て答えよ。答えはマンモス・三葉虫・アーケロンでカズレーザーさんが正解した。アーケロンは海に生息していたウミガメの仲間でその全長は4mほど。史上最大級のウミガメと考えられている。ちなみに恐竜博物館では、恐竜以外にも様々な標本、化石が展示されている。中にはパキケタスという四足歩行の骨格もあるが、実はこれがクジラの祖先なのだそう。クジラの祖先は水中ではなく陸で四足歩行をしていた。この生物はおよそ5000万年前に生きていた最古のクジラだという。
住所: 福島県勝山市

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