新山のひっかかること「京都で着物を着る日本人にひっかかる」についてトーク。永野は、日本人であっても洋服文化が当たり前になっているため、外国人と同じようにコスプレ感覚で着物を楽しんでいるのではないかと持論を述べた。また、GHQに憧れた世代の価値観を追うのではなく、若い世代が「和の良さ」を提唱すべきだと話した。洋文化が似合う人たちが和の文化を取り入れることがかっこいいとも語った。くるまは、和の是非ではなく、京都で着物を着ること自体を「可愛い」と思って着ているだけではないかと指摘。さらに、オーバーサイズの服は現代風にアレンジされた着物のようなものだと述べた。最後にくるまは、新山からサンローランのブレスレットをプレゼントされたことを明かし、一緒にフランスへ行く約束をしていると話した。
