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「北京五輪」 のテレビ露出情報

ミラノ・コルティナ五輪の注目女子選手はスピードスケート高木美帆選手、フィギュアスケート坂本花織選手、スキージャンプ丸山希選手など。日本の女子選手が冬の五輪でメダルを獲得したのは1992年アルベールビル五輪でスピードスケート橋本聖子さんが銅メダル、フィギュアスケート伊藤みどりさんが銀メダルを獲得したのが初めて。日本の女子のメダル数は2014年のソチ大会までは1大会で2個が最多だったが、2018年ピョンチャン大会で8個、前回北京大会でも8個と女子選手の躍進が続いている。日本の女子選手が冬の五輪に初出場したのは1936年で、稲田悦子さんがフィギュアスケートで10位と健闘した。冬の五輪は競技数が少なく80年代までは参加する女子選手数は1桁が多かったが、90年代に入ってくると比率は大きく増えていき、2014年ソチ大会からは女子選手数が男子を上回る状況になっている。
社会的には1986年に男女雇用機会均等法が施行された。JOCの橋本聖子会長は「女性アスリートを支える環境整備が徐々に進んでいる」としている。また、女子の種目自体も増えて活躍機会も増えている。IOCの五輪改革の1つに女子選手が出場できる種目を増やすというものがあり、ミラノ・コルティナ大会では女子の種目数は50種目になっている。また、女子選手の比率は47%と過去最高になる見込み。一方で女性指導者数は全体で約20%、競技団体理事も約30%にとどまっていて、スポーツでの女性参画はまだ通過点という指摘もある。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年4月29日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング(一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング)
10位は小林陵侑選手の大ジャンプ。2024年4月に世界最長291mの大ジャンプを成功させた。巨大な専用ジャンプ台をいちから作り、最適な地形の山を探すなどし、アイスランドに決定。2カ月かけて12万立方メートルの有紀を集めてジャンプ台を作り、スタートから着地までの高低差は360mという世界最大のジャンプ台が完成した。最大の敵は風で、本番を想定した風圧に耐えるトレ[…続きを読む]

2026年4月29日放送 13:05 - 13:50 NHK総合
スポーツ×ヒューマン(オープニング)
高木美帆がスケートを始めたのは5歳の時。NHKは17年にわたって高木の姿を記録してきた。オリンピックに4回出場し、日本女子選手最多となる10個のメダルを獲得した。その高木は手に入れたかったのが1500mの金メダル。2大会連続銀メダルで、あと一歩届いていなかった。

2026年4月29日放送 5:25 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビNEWS
りくりゅうペアがきのう引退会見を行った。りくりゅうは2019年夏にペアを結成した。競技人生で印象深かった試合を聞かれると三浦さんは「結成3カ月で出たグランプリシーズンの日本大会」などと答えた。この大会でりくりゅうペアは国際大会初出場で5位となった。北京五輪ではペアで日本勢初入賞で7位となった。日本人ペア選手初の年間グランドスラムを達成した。ミラノ・コルティナ[…続きを読む]

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