江戸時代、富士講が最も利用した登山道の出発地点は吉田口登山道。現在は標高約2300mの5合目から登るのが当たり前となったが、吉田口登山道の標高は約850m。毎年6月30日開催の富士山開山前夜祭ではこの鳥居に張られた縄を手力男命が木槌で断ち切り道を開いて登山シーズンの始まりを告げる。北口本宮冨士浅間神社には富士吉田市を象徴する神輿が飾られている。毎年8月26日&27日開催の吉田の火祭では赤い富士山を模した神輿を地面に叩きつけることで噴火を鎮めることを祈願するといわれている。
住所: 山梨県富士吉田市上吉田5558
URL: http://sengenjinja.jp/
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