日本時間午後4時ごろ、武藤顕駐ロシア大使はロシア・モスクワにあるロシア外務省を訪れた。ガルージン外務次官はプーチン大統領の北方領土訪問に関する日本政府の反ロシア的発言に強い抗議を表明した。ロシア側は北方領土におけるロシアの主権は不可侵だと主張した。武藤顕駐ロシア大使は日本の立場を説明し、外務省に約30分滞在したが記者団からの質問には答えなかった。高市総理は断じて許容できないとし、茂木外務大臣は駐日ロシア対しを呼び出し抗議している。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.