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「区間賞」 のテレビ露出情報

箱根駅伝で青山学院大学が史上初、2度目の3連覇を達成した。きのう、往路新記録をマークした青山学院大学が、トップでスタート。6区の山下りを任された1年生の石川浩輝は歴代2位のタイムでたすきを渡した。8区を走った塩出翔太は区間新記録を走りをリードを広げた。9区は箱根駅伝初出場の4年生、佐藤有一も区間賞の走りでアンカーの折田壮太につないだ。そして圧倒的な強さで、大会記録を4分近く更新した。
歓喜の瞬間から5時間後、青山学院のメンバーは、優勝報告会に参加した。原監督は「バラエティー番組も出て、講演活動もして、遊んでるんじゃないかというふうに皆さん、思ってるんじゃないですか。。そう簡単に勝てないよ」とコメント。5区で驚異の逆転劇を演じた、キャプテン、黒田朝日は「きょう、折田がゴールしてくれたときに、生まれて初めて、うれし涙っていうのを流して。本当にありがとうっていう、もうそのひと言で。今までのキャプテンとかと違って、本当、ことばよりも、走りで引っ張るっていう。すごくついていきづらいようなキャプテンだったんじゃないかなというふうに思うが、それにしっかりついてきてくれたチームメンバーと感謝の思いしかない」とコメントした。
1区では初めて先頭でたすきをつなぐなど、2つの区間賞を獲得した國學院大學が、大学史上最高の2位となった。上原琉翔選手は「國學院の時代を変える、新たな一歩を踏み出すことができたと思うので、来年こそは、大手町で笑って、箱根駅伝総合優勝をみんなで分かち合えるのを期待している」とコメントした。また去年7秒差でシード権を逃し、予選会から出場の順天堂大学が歓喜の3位。一方、注目のシード権争いは「世界一諦めの悪いチーム」を掲げる帝京大学が、往路17位から大逆転の9位で、シード権を獲得した。10位には日本大学が入り、12年ぶりにシード権を獲得。14位となった東洋大学は21年ぶりにシード権を逃した。また大会で最も活躍した選手に贈られる金栗杯と大会MVPには、5区で区間新記録をマークした青山学院の黒田朝日が選ばれた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年1月12日放送 4:55 - 8:00 テレビ朝日
グッド!モーニンググッド!Sports
1500mと5000mの日本記録を持つ田中希実が、驚異的な走りを見せた。全国女子駅伝で16位でたすきを受けた田中は、14人抜きで区間賞を獲得した。

2026年1月5日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!SPORTS
青山学院の6区の山下りを任されたのは石川浩輝で、今大会唯一の1年生だという。7区は初の箱根駅伝となった2年生の佐藤愛斗で、区間3位の好成績だった。8区は2年連続区間賞を獲得した塩出翔太で、8区の区間記録を更新した。9区の佐藤有一も区間賞を獲得し、10区の折田壮太が連覇を達成した。去年の大会記録を4分近く更新する新記録を達成した。

2026年1月4日放送 0:25 - 0:55 日本テレビ
NNNニュース&スポーツ(スポーツニュース)
箱根駅伝で青山学院大学が史上初、2度目の3連覇を達成した。きのう、往路新記録をマークした青山学院大学が、トップでスタート。6区の山下りを任された1年生の石川浩輝は歴代2位のタイムでたすきを渡した。8区を走った塩出翔太は区間新記録を走りをリードを広げた。9区は箱根駅伝初出場の4年生、佐藤有一も区間賞の走りでアンカーの折田壮太につないだ。そして圧倒的な強さで、大[…続きを読む]

2026年1月2日放送 16:30 - 17:00 TBS
Nスタ(スポーツニュース)
第102回箱根駅伝。1区で魅せたのは國學院大學の青木瑠郁。1区の区間記録を12秒更新する走りを見せる。連覇を狙う青山学院は16位と苦しいスタート。4区に登場した世代No.1ルーキー、早稲田大学の鈴木琉胤が4位から2位まで順位を上げ区間賞を獲得。5区、早稲田の工藤慎作がトップに立つが箱根史上最高の走りを見せたのが青山学院の黒田朝日。5区の区間記録を2分近く上回[…続きを読む]

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