きのう開かれた中東情勢に関する関係閣僚会議で高市総理は、国が備蓄している医療用手袋約5000万枚を放出すると表明。厚労省によると、医療用手袋をめぐっては供給不安からか一部で大量の枚数を発注しているケースがあり歯科診療所などで確保が難しくなっている。全国の診療所などでの需要は1か月9000万枚とされ、必要に応じて追加していく方針。厚労省は医療機関の物資の確保状況を把握できる「G-MIS」というシステムを改修して活用し5月下旬ごろの放出を目指す。
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