日本気候リーダーズ・パートナーシップが2050年の天気予報を制作した。2014年に制作した時は、真夏日が連続50日という想定でつくっていたが、2023年すでに真夏日は連続64日となり予想を超えた。酷暑日は157地点と想定していたが、去年も今年も30地点を超えた。50年前と去年を比べて真夏日は3倍、猛暑日は30倍となっていると伝えられた。日陰のない農地や屋外の建設現場の作業は、ロボットの活用を呼びかけたり、熱中症による救急搬送が急増して救急車不足、920hPaのスーパー台風がくるという予想も。きょうの最高気温36°C予想は、鳥取・久留米・日田・大分・熊本と伝えられた。最後に、今週の雨と風の予想が伝えられた。
