大規模な土砂崩れのため運休が続いているJR内房線の姉ケ崎駅と長浦駅の間を結ぶ交通手段として、きのうからシェアサイクルの貸し出しが始まった。この区間では今月5日から代行バスの運行が始まっているが輸送力が限られるため、沿線住民の移動手段を確保しようと駅周辺に専用の駐輪場を設けたもので、あすまでにあわせて300台を使えるようにする。2つの駅を結ぶ自転車ルートは6キロあまりで、30分ほどで移動可能。
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