中川安奈が広島・宮島で外国人観光客とふれあい旅。オランダから初来日の3人組に声をかけ嚴島神社まで同行した。神社の見所は海上に造営された社殿。ご神体である島を傷つけないよう海上に造営されたと言われている。柱は高波が押し寄せても倒壊しない造りで固定しないことで波の力を受け流す。床板の隙間も押し上げる海水の圧力を弱めるためだという。干潮時のみしか見られない鏡の池は清水が湧き出ている。柱と柱の床板の数は縁起を担いで「八」枚。廻廊の柱の距離は8尺、数は108本と「八」にこだわった造り。重要な催事の際に使われていたという反橋は現在は使われていない。3人は御朱印の行列に並び無事に拝受したという。
