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「原中誠志県議」 のテレビ露出情報

自民党県議団に所属する江藤秀之県議は今日、副議長に就任するために必要なお金であると認識していた、長年の慣例に従って支払ったと証言、2020年、副議長就任に必要な金として自民党幹部らに800万円以上支払ったと告白した。当時の幹事長に500万円を渡したほか、自民党幹部らのお車代250万円、ゴルフ会費用400万円を元議長の吉松源昭県議と折半したという。吉松源昭県議は、議長ポストなどをめぐり自民党県議団の幹部らの求めに応じて複数回にわたり現金合わせて約2000万円を支払ったと主張している。これに対し自民党県議団幹部や現在の蔵内勇夫議長は、そのような事実はないと金銭授受を否定している。今回吉松県議らが主張しているのがゴルフ代の支払い。昨日、副議長を務めたことのある原中誠志県議はゴルフ会に参加したことがあると認めたうえで、その場で現金の生々しいやりとりがあったかというとありませんと語った。議長ポストをめぐる金銭授受については否定も肯定もしなかった。ある副議長経験者は取材に対し、誠意の見せ方としてお金を払うことはあったと証言、金を出すことを断りにくい空気が醸成されていたとしている。また椛島徳博県議は、議長がいくら、副議長がいくらといううわさを聞いたことがあると話した。福岡県議会は、早ければ来週にも全議員へ聞き取り調査を行うとしている。

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