国会では新年度予算案の審議が参議院予算委員会で続いていて、年度末が迫る中、今週、有識者の意見を聞く公聴会や日米首脳会談を受けた集中審議が行われる予定。参議院で多数を占める野党側は日程的に年度内の成立が厳しい中、国民生活への影響は避けるべきだとして暫定予算案の編成を強く求めている。与党側は年度内の目標は維持しつつも、早期成立には野党の協力が不可欠だとしていていることから、できるだけ早く暫定予算案の扱いも含め政府と協議することにしている。
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