週刊誌が報じた不倫問題について、きのう委員会で謝罪した松本文科大臣。議員会館の事務所に不倫相手の女性を招き不適切な行為があったなどと報じられたが、不倫関係は認めたものの「規則に反する不適切な行為はなかった」と否定した。この不倫報道をめぐり国会の審議が滞っていたが、与野党は松本氏の責任追及よりも「高校授業料無償化」や「公立中学校での35人学級」実現の法案審議を優先。大臣が謝罪したことなどから止まっていた審議が動き出し、年度内に成立する見通しとなった。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.