台風30号はこの時間、沖縄県の先島諸島にもっとも接近している。線状降水帯の予測が八重山地方と宮古島地方にでていて、明日の明け方のかえて警戒が必要。日曜日の夜から月曜日ごろに、台風のまま九州に接近して上陸する可能性がある。そして温帯低気圧に変わりながら、本州付近を進む予想となっている。あした秋雨前線が西日本にかかる予想で、日曜になると秋雨前線がまだ本州付近にかかる見込み。月曜日は台風が次第に温帯低気圧に変わる予想だが、秋雨前線と一体化しそうとのこと。広い範囲で大雨に警戒が必要だという。九州北部は、1日で平年10月の約2倍の雨量の可能性がでてきている。月曜日の明け方は四国や近畿で警報級の大雨になる恐れがあるとのこと。昼頃は、東海や北陸など広い範囲で激しい雨となりそう。そのあと、関東でも土砂降りの雨となりそうだと伝えられた。
