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「台農2号」 のテレビ露出情報

熟す前の緑色の時は野菜で、熟して黄色くなると果物になるある食べ物が収穫期を迎えているという。その食べ物とはパパイヤ。完熟前に収穫すると青パパイヤで野菜として食べるという。やって来たのは神奈川県秦野市にあるミミファーム。秦野市では5年前から青パパイヤを栽培していて、今では特産品として市内の小学校の給食にも使われているということだ。足立さんによると本来パパイヤは時間が立つと黄色くなるが、ここは気候が暖かくないため冬には枯れてしまう。そのため青いうちに収穫するので青パパイヤなのだそう。ミミファームでは4種類の青パパイヤがある。辻岡さんは全て試食し「美味しくない」とコメント。味も香りもしないという。足立さんによると青パパイヤは味も匂いもなく、イノシシもシカも食べに来ないのだそう。そしてまだまだ青パパイヤには特徴がある。青パパイヤを収穫すると切り口から白い汁が出るがこれがパパイン酵素だという。パパイン酵素はタンパク質を分解し消化を助けるのだそう。足立さんは青パパイヤが体に良いということですごく評判になっていると話す。続いてはパパイヤ茶。試飲した辻岡さんは「最初はほうじ茶であとは独特の臭みがある」とコメント。そして青パパイヤのツナサラダを食べた辻岡さんは今度は「おいしい」とコメントした。青パパイヤのもう1つの魅力は肉を柔らかくするという。そこで普通の肉と青パパイヤ漬けの肉を食べ比べるが、青パパイヤ漬けの肉は箸で切れるほど柔らかくなっており、試食した辻岡さんは「おいしい」とコメント。ただ直接食べると口の中が荒れたりするとのこで、塩につけるなどしてしっかりアクを抜くなど注意が必要とのこと。青パパイヤの収穫は12月末までだそうで、秦野市にあるじばさんずという直売所で購入できるとのこと。

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