国会内から中継。通常国会冒頭での解散は60年ぶりで異例尽くめの真冬の短期決戦がスタートする。高市総理は総理官邸に出廷した際に記者からの声掛けに応じ、その後の閣議で衆議院の解散を決定した。午後1時から開かれる予定の衆議院本会議で議長が証書を読み上げ衆議院が解散される。その後、臨時閣議で総選挙の日程を今月27日公示、来月8日投開票と決定する予定。今回の選挙は自民党が日本維新の会と連立を組んで初めての選挙となり、与野党が揃って主張する消費税の減税に加えて安全保障政策や外国人政策などを多くの政党が公約に掲げている。また、立憲民主党と公明党が新党を結成したことで選挙戦の構図が大きく変わる中で、投開票までの期間が16日間と戦後最短となる選挙戦の火蓋が切られる。
