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「吉森爽心」 のテレビ露出情報

2回戦が始まったセンバツ高校野球6日目。注目の試合を前に長い行列ができた阪神甲子園球場。1回戦最後のカードは熊本工✕大阪桐蔭。1回表、熊本工の先発・堤を攻めた大阪桐蔭が1点を先制。そのウラマウンドにあがったのは2年生左腕の大阪桐蔭・川本晴大。身長192cm。川本は1回のアウトをすべて三振で奪うとその後も三振をとり試合中盤までノーヒットノーランの好投。熊本工も6回に初ヒットを放つなどランナーを進めるが得点にはならず。試合は大阪桐蔭が4-0で強豪校の底力をみせた。川本は9回・150球、被安打3・14奪三振でしめた。
2回戦・帝京✕中京大中京の名門対決。前半優位にたったのは中京大中京。4番・キャプテンの荻田翔惺の2ランなどで5回までに4点を奪う。一方、帝京は5回ウラに犠牲フライなどで4点を上げ同点とする。このあと両校ゆずらず延長へ。10回表、中京大中京の攻撃で満塁のチャンスから5点を勝ち越し、中京大中京9-4帝京とベスト8進出した。
2回戦・八戸学院光星✕滋賀学園の一戦はとられたら取り返すといった展開。9回1点を追う滋賀学園は同点のランナーを2塁においてこの試合2安打の吉森爽心が打席にたつもセカンドライナーでゲームセット。八戸学院光星5-4滋賀学園。八戸学院光星がベスト8進出をきめた。
あす7日目の第3試合は明治神宮大会で日本一となった九州国際大学付が専大松戸と戦う。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月24日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(スポーツニュース)
センバツ高校野球 2回戦 八戸学院光星×滋賀学園の試合が行われた。8回ウラ、八戸学院光星は菅沼晴斗の一打で勝ち越した。9回表、北口晃大は吉森爽心を抑え、試合は5-4で八戸学院光星が勝利。

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