日曜劇場『GIFT』について。山田裕貴は「堤真一演じる伍鉄文人は、宇宙物理学者で大学の准教授をやっていて、人との距離より星との距離で常に数字と向き合っているので、人との関わりが苦手。そんな人が車いすラグビーに出会い、上から俯瞰して見ると星の動きに見えるが、問題が山積みでその問題を解きたいところからブルズに係わっていく。一匹狼からどう変わっていくのか、自分の中でも楽しみながらやっていた。」、有村架純は「霧山人香は過去のトラウマを抱えながらも前を向いて生きていくような社会人。車いすラグビーに飛び込むことになるが、覚悟が決まらないまま最初携わっていく。そこからブルズのメンバーや伍鉄にどんな影響をもらって自身が変わっていくかという役どころ。」などと話した。
