天皇杯で優勝した埼玉ライオンズの久我太一選手に密着。車いすバスケは一般のバスケとほぼ同じルールだが障がいの程度に応じた点数に編成されている。久我選手は守備やブロックなどを行うローポインターを担当。普段は東京都立足立高等学校に通う高校生だが、U23日本代表でも副ゲームキャプテンを務めている。埼玉ライオンズのチーム練習では様々なメンバーと練習を行っていた。積極的なプレーを目指し、いろんな種類の腕立てで鍛えている。
練習場に向かう久我選手に密着。競技用の車いすを押しながら電車で移動している。チーム練習は部活動ではないためテスト期間に重なったりなど大変だという。先日の天皇杯も前日までテストがあり、頭を抱えながらやっていたと明かした。オフの日は散歩などでリフレッシュ。普段行かないコースや昔行っていた思い出の場所を巡るという。今後の目標についてはチームとしては天皇杯2連覇。個人としては日本代表選出と語った。
練習場に向かう久我選手に密着。競技用の車いすを押しながら電車で移動している。チーム練習は部活動ではないためテスト期間に重なったりなど大変だという。先日の天皇杯も前日までテストがあり、頭を抱えながらやっていたと明かした。オフの日は散歩などでリフレッシュ。普段行かないコースや昔行っていた思い出の場所を巡るという。今後の目標についてはチームとしては天皇杯2連覇。個人としては日本代表選出と語った。
