元東京大学野球部捕手だった喜入友浩は、これまでドラフト候補の球を受けてきた。今回は特別編。ソフトボール日本代表のエース・後藤希友の元へ。東京五輪では、6試合中5試合に登板し、金メダルに貢献した。今年のアジア大会は、出身地の愛知・名古屋で開催。後藤希友は、アジア大会について、簡単に勝てるものではないなと思いつつ、やっていきたいなどと語った。捕球に向けて気合十分の喜入キャスター。ただ、ソフトボールは野球と比べてボールが一回り大きく、ピッチャーとバッターの距離も5m近くなるため、体感は約160キロとも言われる。大谷翔平のストレートと比べてみてもボールが手を離れてからキャッチするまでの時間はほぼ同じ。喜入キャスターは無事捕球できるのか?
