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「呂比須」 のテレビ露出情報

今年で8大会連続のサッカーワールドカップ出場を果たす日本代表。実は初出場を決めるまでの道のりは険しく、今では考えられない世紀の大事件が起こっていた。アジア最終予選で結果が出ない日本代表にサポーターの怒りが爆発。特に国立競技場で行われたUAE戦後には選手を乗せたバスが取り囲まれるほど。最終予選中に、日本代表監督の加茂周が更迭され、急遽コーチを務めていた岡田武史が監督に変わる大事件。そんな中、日本はかろうじてW杯をかけた最終戦イラン戦へ。諍いの地は中立国マレーシアのジョホールバル。この試合を北澤豪・岡野雅行・名波浩・城彰二と振り返る。開始早々イランがオウンゴール。前半35分で日本が先制。だが誰もベンチに来なかったという。しかし後半1分でイランが同点ゴール。試合前にイランのエース・アジジのケガ報道があったが、実は全然元気だったという。イランに逆転を許してしまい、岡田監督が動き交代。2トップ同時交代のとき、呂比須は交代すると言われていたが、城彰二は交代を知らされていなかった。監督のところに行ったら「点とれ」としか言われたなかったという。岡野雅行は、逆転された時に猛アピールしてたが選ばれず、そこからふてくされてたという。カズと中山を城・呂比須の2枚換え。すると後半30分で城がヘディングシュートの同点ゴールで延長線へ。そこで秘密兵器の岡野雅行が投入。岡野雅行は、延長に入るまでルールを知らなかったという。ゴールが決まったら試合終了のゴールデンゴール方式。岡野はゴールを決めきれず、後の日本代表はこのシーンに「岡野何やってんだよ」「なんで外すねん」などと言っていた。その直後、再び岡野が入るもシュートが決まらず、日本帰れないと思っていたという。名波浩に「一発入れたらチャラにする」と言われ、みんなに見捨てられてないと思い、やっと緊張が抜けたという。そして中田英寿のシュートのこぼれ球に岡野がつめて念願のワールドカップ初出場を決めた。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年6月30日放送 8:00 - 9:00 フジテレビ
めざましテレビFIFA World Cup 2026
日本代表の軌跡を振り返る。日本のワールドカップ史上初ゴールは1998年フランス大会での中山雅史のもの。しかし、フランス大会では1勝もあげられず世界との差を痛感。ここから33得点あげた日本代表の旅路が始まった。2002年の日韓ワールドカップでは、日本は初めてグループステージを突破。ベスト16入りを果たす。2006年、ジーコ氏を監督に迎えて臨んだドイツワールドカ[…続きを読む]

2026年4月29日放送 18:25 - 21:54 テレビ東京
一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング(一流が目撃!大谷翔平・サッカーW杯衝撃瞬間ランキング)
1位は1998年フランスW杯。記念すべき日本代表のW杯初舞台で、1点も取れないまま迎えた3戦目のジャマイカ戦。呂比須のヘディングを中山が膝で押し込んで初得点を挙げたゴール。このゴールについて中山は「なんの爪痕も残せないままフランスを去るわけにはいかない。功績を刻めた事は良かった。」などと語った。

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