あすのベネズエラ戦を前に番組が話を聞いたのは両国の野球を知るラミレス。「相手チームが情報をあまり持っていない国内組の活躍が重要だ」と指摘する。守備も大きな武器だという。1次ラウンド2戦目の韓国戦、2点リードで迎えた9回、周東佑京が超ファインプレー。投手陣のピンチを野手が守りでカバー。「チームワークこそ侍ジャパンの強さの秘訣だ」と指摘する。さらにラミレスが注目したのはお茶点てパフォーマンス。ラミレスは「パフォーマンスするには良いプレーをしないといけない。チームの雰囲気を良くするだけでなく、選手たちのモチベーションにもつながる」などと話した。
