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「咸安郡(韓国)」 のテレビ露出情報

韓国第2の都市・釜山から車で1時間半ほどの所にある咸安郡に続々と集結する日本人たち。その目的は3000本の落下棒から舞い散る火の粉が幻想的な世界を作り出す「咸安落火ノリ」である。木炭の粉を使うことで、落花棒は3時間近く燃え時間が経つにつれ華やかになっていく。見物客はその美しさにしっかり魅了されていた。咸安落火ノリは本来は年1回開催の伝統行事だが、今回は日本人向けに特別開催となり集まった日本人は1,000人を越えていた。去年韓国を訪れた日本人は約322万人だったが、8割がソウルに集中しているとされている。そのため地方の観光振興が重要な課題となっている。韓国の南部には他にも芸術の街としての顔も持つ光州などの大都市もある。それぞれの地域に眠る観光資源を発掘し、ソウルとの差別化をはかることが大きな戦略となっている。中でも重視されているのが、体験型コンテンツである。韓国旅行の楽しみの1つは料理だが、味の秘訣となっているのが伝統的な調味料「醤」である。去年は「醤造り文化」がユネスコ無形文化遺産に登録された。醤造りの「名人」は外国人を歓迎している。また日本人にとって嬉しいサービスとして、先月末から韓国でもPayPayがコンビニなどで利用可能になった。日韓両国を往来する人は1,200万人を超え過去最多となったが今年はさらに上回る見通しとなる。

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