きょうの所信表明で小池知事は災害対策は喫緊の課題だと強調した。具体的にはTOKYO強靭化プロジェクトを立ち上げて2040年代までに17兆円を投じ、大雨などの風水害対応に7兆円余を充てる予定。今年度には河川整備計画を改定し、対応優先度の高い河川の当面の整備内容について具体策を取りまとめることにしている。またアンダーパスの安全対策にも取り組んでいる。小池知事はこのほか、子育て支援のため病児保育の拡充策を年度内に取りまとめる方針。
© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.