電子投票の様子は、タブレットをタッチして投票、データの入ったUSBメモリを読み取ることで開票作業が短時間で行われた。県外の自治体も視察に訪れていたとのこと。総務省のホームページによると、タブレットには音声での読み上げの機能もあり、視覚障害のある方にも投票がしやすいとのメリットもあるようだ。越さんは「非常に有効な方法。世界的にみても日本みたいに全部名前を書くというのは少数派」などと話した。
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