1966年に静岡県で一家4人が殺害された事件で死刑判決を受け、その後再審無罪となった袴田巌さんの姉・袴田ひで子さんがきのう中道・立憲・公明の会合に出席。ひで子さんは再審制度の改善を訴えており、きのう審議入りした刑事訴訟法改正案の争点である「証拠の全面開示」「検察官の抗告の禁止」の必要性について、「急いで変なものを作られるよりはよっぽど良い」として法案修正されなければ今国会での成立を目指すべきではないとの考えを示した。
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