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「国境なき子どもたち」 のテレビ露出情報

WBC侍ジャパンでは挫折を乗り越えた2人のベテランが世界一を目指すチームを引っ張っている。1次ラウンドの4試合で打率5割の吉田正尚。ホームラン2戦で6打点はチームトップと絶好調。チーム内には4番を任せられるスラッガーが目白押しだが、なぜ吉田に4番を任せるのかの問に井端弘和監督は「まず状態が良かったというところでは、1番(大谷)から流れを組んだ時に今まずはそこが適任かなと思った」とコメント。韓国戦後に井端監督は「彼の打席の集中力は球界でもNo.1じゃないかと思ってます」と話している。吉田正尚の“3つのすごい”点は「すごい集中力」、「すごいフルスイング」。吉田正尚のスイングの原点となっているのはレジェンドのバリー・ボンズ。幼少期に目の当たりにした球場外の入江に飛び込むスプラッシュヒットに憧れ、遠くへ飛ばすことを意識するようになったという。しかし全身を使うが故に腰への負担も大きく、プロ1年目は腰痛に悩まされシーズンの半分を欠場した。そんな吉田を救ったのはオリンピック金メダリストの室伏広治氏だった。室伏が吉田にトレーニングを伝授する様子を紹介。室伏への弟子入りでフルスイングをしてもけがをしない肉体を手にした吉田は、2018年から3年連続で全試合に出場。ルーキー時代から体もボリュームアップし、“マッチョマン”の愛称もついた。自らがプロデュースした応援グッズもダンベルを模したもので、メジャー1年目のシーズン、アメリカでも定着した。3つめの吉田正尚の“すごい”は「人柄もすごい」。第3戦のオーストラリア戦で起死回生の1発を放った吉田。40年ぶりの天覧試合でホームランを放ち、「令和の長嶋茂雄」だとファンが沸き立った。開幕前、オリックスとの強化試合の際には相手に高級寿司の差し入れをし、古巣のファンたちも大盛り上がりだった。2019年から公式戦でホームランを1本打つたびに10万円を寄付。3年前からはそれに加えてヒット1本につき1万円を「国境なき子どもたち」に寄付し、開発途上国で貧困に苦しむ子どもを支援している。吉田は「最後は井端監督が少しでも笑顔になれることがベストです」とコメントした。
住所: 東京都新宿区下落合4-3-26
URL: http://www.knk.or.jp/

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