BEEF UP TOKYO・山下店長は「お客さまに提供する価格がちょっと上がり過ぎちゃって、その辺は難しい状況なのかな」などと話した。農林水産省の最新の調査によると100gあたりの平均価格は輸入牛肉(ロース)が平年比27%、国産鶏もも肉が平年比15%高く共に過去最高値となっている。一方で国産豚肉ロースは平年比5%の高値にとどまっている。横浜市のスーパーでお得とされていたのは豚肉だった。豚肉と鶏肉の価格で逆転現象が起きていた。こうした状況に「BEEF UP TOKYO」では仕入れ値の安さなどから先月から、国産豚肉のステーキをメニューに追加したという。
