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「坂口隆夫」 のテレビ露出情報

イオンモール熊本での爆発もガス漏れが原因とみられている。山里さんは「この時期スプレーなんか普通に使いますから、使ってるところに火を使ったら燃えるかもしれない」などと述べた。児嶋さんは「冷却スプレーとかヘアスプレーとか常にカバンに入れているんで、カバンに入れたまま車に置きっぱなしにしたり、気をつけないといけないといけないと思った」などと述べた。ユーキは「日焼け止めとかもスプレーであるじゃないですか、身近にあるから怖い」などと述べた。元東京消防庁の坂口隆夫氏によるとガスにはあえてニオイが付けてあるという。漏れ出すと玉ねぎがくさったようなにおいがするというニオイがすると危険性があるということ。速やかに屋外に避難するのがいい。イオンや市川での爆発もその前にガスのニオイがしたという証言もある。SHELLYは「こんなに簡単に爆発しちゃうのガス缶って。冷却スプレーなんて一番火と離れたイメージ。燃えちゃうんだっていう」などと述べた。家庭で使うガスには2種類ある。都市ガスとプロパンガス。爆発するリスクは同じ。都市ガス48%、LPガスは52%。LPガスは火力が強い。空気より重く下にたまる。ガスコンロやコンセントは下にあることが多く注意が必要。都市ガスの場合はマイコンメーターがあり一定量、ガスが流れ続けていると自動で遮断する仕組みもある。ニオイがした場合、窓を開けるのもいいが換気扇のスイッチをつけると電気の火花で引火するおそれがあるため注意が必要。スプレー缶の引火爆発も増えている。スプレー缶は40℃以上の高温で膨張をはじめて破裂のリスクが高まる。花火をしている時に虫除けスプレーを使ったり、バーベキューをしているときに制汗スプレーを使うなどは危険な行為。安藤さんは「子どもにちゃんと言っとかないと当たり前のように虫除けとかやっちゃうので大人が認識して伝えることが大事」などと述べた。モバイルバッテリーよりもスプレー缶のほうが引火性が高い。使い終わったスプレー缶は自治体によりルールが異なる。SHELLYは「穴あけて不燃ごみだがそれが面倒なのでスプレー缶買わない。スプレー缶は使わないようにしている」などと述べた。中身が残っている場合は必ず屋外で風下に向かって噴射。

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