今回訪れたのは東京湾の玄関口、三浦市剣崎沖。秋の訪れとともにワラサが入り釣り人たちを熱狂させる。秋といえば気まぐれなのが空模様。取材の日も時折強い風が吹き海は荒れ模様。出港は朝5時半、港を出るとうねりで船は大きく揺れる。ポイントに到着すると他の船が多く集まっていた。船長の合図とともにスタート、カゴはオキアミを入れ落とす。イナダが釣れた。この場所は朝一番がワラサの活性が高い。
仕掛けはシンプルな一本針の天秤仕掛け。エサのオキアミは尻尾を切り尾の方からハリを入れる。2匹がけは抱き合わせになるように付ける。
仕掛けはシンプルな一本針の天秤仕掛け。エサのオキアミは尻尾を切り尾の方からハリを入れる。2匹がけは抱き合わせになるように付ける。
