今週のテーマは夏かぜ。五良会クリニック白金高輪の五藤良将理事長が、夏風邪の予防については飛沫だけでなくウイルスが手や鼻や口や目に入ることで感染する。手洗いうがいが外出後だけでなく、食事の前、調理前に石鹸で洗うと良いとした。また冷たい飲み物や食べ物をとりすぎると胃腸の免疫が弱くなり、意識的に温かいものや常温のものを取ると良いとした。またエアコンは27度から28度設定に。体を冷やすぎないということは大切で夏でも湯船に浸かることがおすすめ。38度から40度のぬるま湯がおすすめで10分程度つかる。また目や鼻などにウイルス入らないように帰宅後に顔を洗うことも大切。他にも夏風予防に必要な免疫機能を高めることが期待されるピュアフローハは患者の心臓の動きをリアルタイムで解析し、ミリ秒単位で空気圧マッサージが行うことのできる医療機器がある。一ノ瀬のこの画像の詳細は番組HPまで。
