ドラマの原作者である夏原エヰジ、和臣役の藤井流星、桜庭役の七五三掛龍也が対談。夏原曰く、桜庭は全体像を一歩引いて見ることができる賢さを持ち、出会う人間の裏側を洞察しようとする。藤井は和臣という人間を素直に演じようと努めているという。夏原は結婚式のシーンについて、「参列者の位置関係に注目して貰いたい」と語った。作品は「善意とはなにか」がテーマで、作品に目を通した七五三掛は生活をおくるなか、「今の行動、大丈夫か?」と疑いの目を持つようになったという。衝撃の展開が続くなか、藤井と七五三掛にとって飼い猫である幸子が癒やしと語った。
