今日小河内ダムの水位が62.7メートルで、普段より25メートル低い。現在の貯水率は33.9パーセントとなっており、約13.5日分しかない。ダムの所長は平成以降最低の水準になっているという。週末には都内でH強めの雨がふったが、ざっくり0.28日分の水量があがっているという。0.28日分の水量は都民が使う飲水の約7時間分だという、多摩川水系は2割で、利根川水系は8割で雪解け水が流れ込み回復傾向にある。一方奈良県では大滝ダムの貯水率が低下し、21年ぶりに給水制限を実施。これにより24市町村、約88万人に影響が出た。愛知県の宇連ダムでは貯水率が0パーセントとなり、豊橋市と豊川市は112の小中学校で給食の米を無洗米に切り替えしていく。
