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「大垣書店」 のテレビ露出情報

矢部さんが立ち上げた出版社は「たろう社」。父の描いた絵日記は「光子ノート」と名付けられ、矢部さんの姉の光子さんが3歳の頃から、矢部さんが誕生するまでの日記が収録されている。絵本作家のやべみつのりさんが、日常を感じたまま描いたもので、992ページあり重さは1kgとなる。みつのりさんが描いた絵日記は、ノート38冊約2000ページに及ぶ。矢部さんは、当初大手出版社に出版を持ちかけたが、すぐに断られてしまったという。去年10月にたろう社で「光子ノート」を出版すると、漫画家のちばてつやさんから手紙が届いたという。父のみつのりさんは、絵本や紙芝居の作家として活動しているが、光子ノートを描いているときは仕事が見つからず、人生のどん底だったという。矢部さんは、いつでも営業できるよう本を持ち歩いており、ベストセラーを目指すとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年10月11日放送 4:30 - 4:58 NHK総合
【NHK地域局発】“怒りの作家”佐藤愛子 時代と人間を見つめた102年
生前、佐藤が筆を執った東京・世田谷区の書斎はいまもそのまま残されている。佐藤愛子の娘の杉山響子は母の姿を間近で見てきた。部屋にベッドを持ち込み昼夜を問わず原稿に向き合い続けていたという。杉山響子は母について「常にエネルギーが湧いてくる 活火山みたいな人である」などと語った。怒りの作家として知られた佐藤。 現代人に警鐘を鳴らした。スマホについて「そんなものが行[…続きを読む]

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