TVでた蔵トップ>> キーワード

「大日本猟友会」 のテレビ露出情報

栃木県猟友会事務局長・小堀大助、森林総合研究所東北支所・大西尚樹を紹介した。
おととい警察庁は警察官がライフル銃を使用してクマを駆除できるよう規則を改正し、13日から施行される。おとといから岩手県警と秋田県警に他の都道府県警の機動隊から銃器対策部隊が派遣されている。時事通信によると駆除対象は市街地に出没したクマに限り、ハンターによる緊急銃猟などが行えない場合に対応する。小堀が「大日本猟友会は警察の駆除に対しては反対の立場を取っている。ライフルしか使わないとなると状況に応じた運用は難しいのではないかという疑問は拭いきれない」などとコメントした。
ライフル銃を使ったクマの駆除について、小堀が解説した。武隈が「警察官が短銃を使い慣れているとは言っても全く別の銃だし、手負いのクマは人に向かってくる時にはとんでもなく凶暴になるからそれを相手に猟銃については素人に近い警察官がきちんとした狩りができるのか、すごく不安」などとコメントした。
第一種銃猟免許はライフル銃や散弾銃などを使いクマやシカ、イノシシが駆除できる。第二種銃猟免許では空気銃を使用し、主に鳥類を撃つのに使う免許。有効期限は3年。狩猟免許の取得のほかに銃砲所持許可の取得が必要。ライフル銃の所持は散弾銃の継続所持が10年以上という条件がある。岸が「猟友会の会員として撃てるようになるまでもハードルが高い。いま問題が多い中で警察を動員。いまは緊急的対応でしょうがないがクマが市街地に出るのは今後も続くと思う。いまの制度の延長で対応するだけでなく、抜本的に新しい対応をやる必要がある」などとコメントした。

他にもこんな番組で紹介されています…

2025年11月14日放送 15:49 - 18:50 TBS
Nスタ(ニュース)
クマは興奮状態の場合、時速60キロでハンターめがけて突進することもある。動く標的を正確に撃ち抜くのは現役のハンターでも至難の業だという。現役ハンター立ち会いのもと、市街地での緊急銃猟をシミュレーションしてもらった。実弾が撃てない模擬銃の重さは約3.1キロあり、銃を持つ手が揺れ標的のクマを捉えることができない。ハンター歴20年の小堀事務局長はすぐさまクマに照準[…続きを読む]

2025年11月6日放送 5:50 - 9:00 日本テレビ
ZIP!?よミトく!
2017年度から4年間の調査では全国的にクマの個体数が増えているのがわかる。大井特任教授はこの個体数の管理が必要だという。そうなるとハンターの方の力が必要になってくるが、その人数は減っている。ライフル銃などによる狩猟免許を持っている人の数は50年前で49万人を超えていたが、2020年には約9万人にまで減っている。猟友会に所属しているハンターの方はクマの目撃情[…続きを読む]

2025年10月30日放送 21:54 - 23:10 テレビ朝日
報道ステーション(ニュース)
相次ぐクマ被害への対策として国が一歩踏み出した。政府はきょうクマ被害に関する初の関係閣僚会議を開き、警察官がライフル銃を使ってクマを駆除することを含む対応を急ぐことになった。福島市の目撃情報のうち1割以上となるこちらの地区では柿や栗の木の伐採が求められていた。クマを引き寄せてしまうためだった。事態は自衛隊派遣にまで進行、文部科学省は学校における安全対策、農林[…続きを読む]

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.