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「大涸沼漁業協同組合」 のテレビ露出情報

茨城県ではラーメンの具材としても人気 のシジミの漁獲量に異変が起きている。大涸沼漁業協同組合によると、涸沼と涸沼川のシジミ漁獲量は去年、前年比5割以上減っている。不漁の原因を調べるため漁協は、魚の捕獲調査を実施、その結果キビレやアカエイなどが確認され、キビレから大量のシジミの稚貝が出てきた。キビレは比較的温暖な海に生息していて、以前は涸沼周辺ではあまり見られなかった。温暖化で水温が上昇し、近年キビレの生息数が増えたとみられている。不漁の原因は特定できていないものの、キビレによる食害が原因の1つの可能性であると考えている。

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