4人のシニアは身の回りの物を売って利益を得ていると回答した。今は家の不用品が高値で買い取ってもらえる可能性があり、古い玩具やカメラ・切手やテレホンカードは若年層に人気の昭和レトロとして需要がありネックレスなどの貴金属は「金」相場の上昇で高値になり買取店に持ち込むシニアも増えているという。70歳の男性が売却していたのがウイスキーであり2本で1500円を得ていた。その後取材を続けていると、先程の男性がカバンを落とし買い取ってもらえなかったワインを割ってしまっていた。また現金の入ったバッグを置き忘れて紛失したがこの日はバッグを発見できず、交通費も失い徒歩での帰宅を余儀なくされていた。
